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【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、SOSEIの切り返しなどで下げ渋る

2016年4月22日 19:18

 本日のマザーズ市場では、週末を控えて、ここまで大きく上昇していたバイオ株などで利益確定売りが強まる場面があった。ただ、下値では押し目買いの動きもあり、マザーズ指数は5日線近辺から下げ渋る展開となった。また、小型の材料株に対しては積極的な買いも見られた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で2420.72億円。騰落数は、値上がり98銘柄、値下がり124銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、がん免疫治療薬への期待から急伸していたグリーンペプタイド<4594>が、本日は一時ストップ安まで売られた。同様に直近で上昇の目立っていたMDV<3902>やリアルワールド<3691>などが利益確定売り押され、マザーズ下落率上位となった。その他ジグソー<3914>、サイバダイン<7779>が小幅に下げたほか、アンジェス<4563>、ブランジスタ<6176>、ナノキャリア<4571>などが軟調だった。一方、SOSEI<4565>は本日より信用規制が実施され売りが先行したが、大引けにかけてプラスに切り返した。また、アカツキ<3932>、テラスカイ<3915>が上昇したほか、モルフォ<3653>、エボラブルアジア<6191>、インベスターズクラウ<1435>もしっかり。アクセルマーク<3624>、グラン<3261>、データHR<3628>、メディア<3815>はストップ高で取引を終え、ロゼッタ<6182>やデータセク<3905>などが10%超の大幅高となった。

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