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【マザーズ市況】マザーズ指数は続落、グリーンペプタイドが大幅続落で下落率トップ

2016年4月25日 16:50

 本日のマザーズ市場では、時価総額トップのSOSEI<4565>が下げ幅を広げる展開となり指数を下押ししたほか、グリーンペプタイド<4594>など従前上昇の目立った銘柄を中心に利益確定の動きが続いた。ただ、材料株やブロックチェーン、越境EC、人工知能(AI)関連等のテーマ株に循環物色の流れが向かい、マザーズ指数はプラスに転じる場面もあった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で2003.50億円。騰落数は、値上がり124銘柄、値下がり100銘柄、変わらず1銘柄となった。
 個別では、データHR<3628>とアクセルマーク<3624>が連日のストップ高となったほか、直近IPO銘柄のグローバルW<3936>、個別材料の観測されたブランジスタ<6176>、越境EC関連のSTUDIOUS<3415>、Hamee<3134>、AI関連のALBERT<3906>、ブロックチェーン関連のロックオン<3690>、アイリッジ<3917>がストップ高水準で本日の取引を終えた。ブロックチェーン関連では、有志企業による業界団体設立が伝わっている。また、CRI・MW<3698>、エディア<3935>、ショーケース<3909>なども10%を超える大幅高となった。その他、インフォテリア<3853>、アンジェス<4563>、UBIC<2158>、データセク<3905>などが堅調だった。一方、SOSEIが終値で7%安に沈んだほか、アカツキ<3932>、モルフォ<3653>、サイバダイン<7779>、ジグソー<3914>などが軟調。また、グリーンペプタイドやプラッツ<7813>、MDNT<2370>が大幅続落しマザーズ下落率上位となった。

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