マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】東方航空が急騰、米デルタが提携強化

2015年9月2日 13:58

4.01HKドル(+6.09%)=前引値

航空大手の中国東方航空(670/HK)は1日引け後、米デルタ航空と業務提携協議を結んだと報告した。コードシェア便の運航やプロモーション、空港設備の共有、VIPルーム投資、人材交流など各方面で協力関係を強化する方針だ。
東方航空は7月、デルタからの出資受け入れを発表。今回の業務提携協議は、出資の前提条件として結ばれた。東方航空はデルタに対し、新H株4億6591万株(増資後発行済み株式数の3.55%)を割り当てる。1株当たりの割当価格は7.49香港ドルで、東方航空は正味34億7400万香港ドル(約539億円)を調達する予定だ。

■企業紹介
東方航空は中国3大航空グループの一角を占める。10年1月に株式交換方式を通じ、上海航空の全株式を取得。経営統合によって上海路線のシェアを高め、北京路線に強い中国国際航空(753/HK)や広州路線大手の中国南方航空(1055/HK)との実力差を縮めた。上海虹橋空港、上海浦東空港での旅客シェアはそれぞれ47.3%、34.7%(14年)。10年には世界的な航空連合「スカイチーム」に加盟した。

【亜州IR】

<ZN>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。