マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】アクセル—17年3期は増収増益、将来成長に向けた積極的な開発投資も継続

2016年4月28日 12:52

アクセル<6730>は25日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比18.9%減の89.82億円、営業利益が同85.2%減の2.44億円、経常利益が同86.7%減の2.20億円、当期純利益が同89.8%減の1.13億円だった。主要顧客の販売が低調だったことに加え、積極的な研究開発費を投じたことにより、前期比で減収減益決算となった。

2017年3月期通期については、売上高が前期比11.3%増の100.00億円、営業利益が同22.8%増の3.00億円、経常利益が同36.0%増の3.00億円、当期純利益が同75.6%増の2.00億円を見込んでいる。

売上高ではグラフィックスLSIの販売が減少。一方で、メモリモジュールは大幅な販売増を計画している。従来、メモリモジュールは特定顧客向けに販売していたが、機能向上を図り汎用製品化を進めている。顧客の新規採用見込みや需要状況を勘案した結果、大幅な販売増計画となっている。

なお、研究開発費も含めた販売費及び一般管理費は37.00億円を見込んでいる。同社は2019年3月期の業績目標(ROE15%)を掲げており、将来を見据えた積極的な開発投資を実施する方針だ。

<TN>

fisco

eth-induction-th

顧客満足度を追求!餃子が大量にもらえるFX会社
餃子最大400個プレゼントをはじめ、次々と魅力的なキャンペーンを展開するヒロセ通商。業界最高水準の取引環境を備え、オリコン日本顧客満足度3年連続1位を獲得した同社を取材した。<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。