マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】日米の重要イベントを紐解く、サンワード貿易の陳氏(三井智映子)

2016年4月28日 17:47

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

さて今週は米国の連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合と日米で重要イベントがありましたね。これらについてサンワード貿易の陳さんに見解をお聞きしました。

米国の連邦準備理事会(FRB)は26、27日に開催されたFOMCで追加利上げを見送りましたね。これで、3会合連続で追加利上げを見送ったわけですが、
陳さんは
『今回の利上げ見送りは想定内だったため、株式、為替、金相場には大きな影響は出なかった。』とのご意見でした。

また今後の利上げについては、
『CMEのFED WATCHを見ても、6月の会合でFF金利が0.75%に引き上げられる確率は25.0%に過ぎない。』
とおっしゃっています。

そして日銀金融政策決定会合では、金融政策の現状維持を決定、物価目標2%に達する時期を2017年度中に後ずれさせました。
それを受けた今日の株安・円高について陳さんは、
『株式市場では、一部報道から追加の金融緩和を期待していた向きの失望売りが膨らんだ。』
『株価の下落を受けて為替市場ではリスクオフの円買いとなり、急速に円高が進んだ。』
と分析されていました。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の4月28日付のコメントにまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

三井智映子の「気になるレポート」は各種レポートを三井智映子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子

<NO>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。