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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅続伸、SOSEIやグリーンペプタイドなどが急伸

2016年5月6日 16:54

 本日のマザーズ市場は、今晩の米雇用統計発表を控え主力大型株に模様眺めムードが広がるなか、バイオ株や中小型テーマ株への物色が活発となり堅調に推移した。前日に25日線近辺までマザーズ指数の調整が進んだことや、来週に決算発表を控えたSOSEI<4565>への期待感も反発狙いの買いを誘った。なお、マザーズ指数は大幅続伸、4%を超える上昇となった。売買代金は概算で1548.90億円。騰落数は、値上がり177銘柄、値下がり42銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIが8%高となり指数をけん引したほか、個別材料の観測されたバイオ株のグリーンペプタイド<4594>も物色を集めた。ソフトMAX<3671>、Hamee<3134>、GMOリサーチ<3695>、あんしん保証<7183>、データセク<3905>、ソケッツ<3634>、アトラ<6029>、ブランジスタ<6176>はストップ高まで上昇。このうちあんしん保証やデータセクはリリースが、アトラは決算が材料視された。また、Hameeは越境EC関連として、ブランジスタは開発中のスマートフォンゲームへの期待から人気化している。その他、グリーンペプタイドやロックオン<3690>、ロゼッタ<6182>が10%を超える大幅高となり、モルフォ<3653>、サイバダイン<7779>、UBIC<2158>なども堅調だった。一方、売買代金上位ではリタリコ<6187>が軟調なほか、アキュセラ<4589>、ナノキャリア<4571>、インフォテリア<3853>が小安い。また、アクセルマーク<3624>がストップ安となり、シグマクシス<6088>の下げも目立った。

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