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北川景子が実践するミニマリスト生活 思い出の写真もシュレッダーに

北川景子は徹底した“ミニマリスト”だという

北川景子は徹底した“ミニマリスト”だという

「家でご飯、食べますよ。この前はふたりでキーマカレーを作りました」──バラエティー番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)でとろけそうな笑顔で女優の北川景子(32才)とのラブラブぶりを明かしたのはタレントのDAIGO(41才)。結婚から3年。芸能界のおしどり夫婦として知られるふたりだが、その“愛の巣”は意外にもガランとしているそう。その理由は、北川の徹底した“ミニマリスト”ぶりにあるという。

 ミニマリストとは持ち物を減らし、必要最小限のものだけで暮らす人のこと。クローゼットにTシャツとパーカしか入っていないというFacebook創業者・ザッカーバーグ氏をはじめとして海外セレブの実践者も多いという。

「とにかく忙しい北川さんは、無駄を省くことが日常生活においての最優先事項。外出する時に見つからなかったり迷ったりするのが嫌だから、という理由で服は最小限にしているし、掃除の時に邪魔だからと、床にものを置かない。料理はしますが、食器も毎日使う最小限の数しかない。新しく食器や服を買う時は、その時使っているものを必ず買い取ってもらってから、新しいものを買うのだそうです」(芸能関係者)

 日用品だけではない。大切な思い出が詰まった写真やドラマの台本も、躊躇なく処分する。あまりの潔さにDAIGOは仰天。その顛末を『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した際に自ら「シュレッダー事件」と名づけて語っている。

《終わった台本あるじゃないですか。ドラマとか映画とか。それをすぐガンガン、シュレッダーで…。過去の写真とかもどんどん。ふたりのものはあるんですけど、昔の写真とか、思い出があるんじゃないか、というのも全部シュレッダーにかけます》

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