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【注目トピックス 日本株】プレサンスコーポレーション—16.3期営業利益14.6%増、都心部のマンション契約率は今後も堅調に推移

2016年5月13日 8:31

プレサンスコーポレーション<3254>は10日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比20.3%増の789.90億円、営業利益が同14.6%増の140.57億円、経常利益が同14.4%増の137.98億円、当期純利益が同18.5%増の91.94億円だった。売上高・各利益いずれも会社計画を上回っての着地となっている。

不動産販売事業の売上高が前期比20.1%増の757.45億円、営業利益が同13.4%増の135.31億円だった。ファミリーマンション「プレサンスロジェシリーズ」のプレサンスロジェ難波GRANDWEST(総戸数194戸)等の販売が順調に推移。その他の不動産賃貸事業等の売上高が同25.7%増の32.44億円、営業利益が同26.9%増の12.11億円。

17年3月期通期については、売上高が前期比27.7%増の1008.39億円、営業利益が同10.0%増の154.66億円、経常利益が同9.4%増の150.89億円、当期純利益が同12.3%増の103.27億円を見込んでいる。開発用地の取得費の上昇やマンションの建築工事費が高止まりしているものの、住宅取得支援制度が継続して実施されること、雇用情勢が改善傾向を示していること等から、都心部のマンション契約率については、今後も堅調に推移すると考

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