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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、SOSEIが反発しアカツキなどストップ高

2016年5月17日 16:49

 本日のマザーズ市場では、前日急落したSOSEI<4565>が反発して指数をけん引したほか、決算発表が一巡して業績面を再評価する動きが見られた。一方で、前週まで期待感から買われていたものの、ここにきて連日の大幅安となる銘柄もあった。なお、マザーズ指数は反発、25日線水準での攻防となった。売買代金は概算で2281.91億円。騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり99銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、SOSEIが4%近い上昇。同社導出品に関する米学術誌発表が反発の手掛かり材料となったが、上値の重さも意識され、前日の下落幅と比べれば伸び悩んだ印象となった。リリースが材料視されたDMP<3652>や前日に決算発表した大泉製<6618>、その他アライドアーキ<6081>、ロゼッタ<6182>、MDV<3902>、アカツキ<3932>はストップ高となった。また、株式分割を発表したインベスターズクラウ<1435>や、エボラブルアジア<6191>、セレス<3696>、エディア<3935>などが10%超、カヤック<3904>が20%超の上昇となった。一方、ALBERT<3906>、中村超硬<6166>、ブランジスタ<6176>が連日のストップ安。JIG−SAW<3914>も大幅続落した。UBIC<2158>は前日発表した決算が嫌気され急落。その他、グリーンペプタイド<4594>、アークン<3927>、FFRI<3692>などが軟調だった。

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