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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、SOSEIやJIG−SAWが急反発

2016年5月19日 16:57

 本日のマザーズ市場では、前日にSOSEI<4565>など主力株が大きく売られ、マザーズ指数が8%近い下落となっていただけに、反発狙いの買いが優勢となった。ただ、このところのマザーズ市況の急速な悪化で需給懸念が強く、腰の入った買いではないとみられている。上値では戻り待ちの売りや短期的な利益確定の動きもあり、前日の下落幅に比べ戻りは限定的だった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で2112.66億円。騰落数は、値上がり138銘柄、値下がり79銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、SOSEIが6%超の上昇。一部証券会社は前日の株価急落を受けたレポートで、中長期の成長ストーリーに変更はないとしている。前日まで3日連続でストップ安のブランジスタ<6176>は、小幅ながらプラスに切り返した。売買代金はトヨタ自<7203>をかわして全市場トップとなった。JIG−SAW<3914>は10%高と急反発。また、マルマエ<6264>、エディア<3935>、アウンコンサル<2459>、エクストリーム<6033>、ジェネパ<3195>はストップ高。イグニス<3689>、Hamee<3134>、EG<6050>、グローバルW<3936>は10%超の上昇となった。一方、サイバダイン<7779>、グリーンペプタイド<4594>、ロゼッタ<6182>などが軟調。本日より信用規制が実施されたアライドアーキ<6081>のほか、アカツキ<3932>、インスペック<6656>は10%を超える下げとなった。

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