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【マザーズ市況】マザーズ指数は続伸、SOSEI反落もアキュセラなどがストップ高

2016年5月20日 16:51

 本日のマザーズ市場では、直近の株価急落を受けた買い戻しや押し目買いが入った。また、マザーズ市況悪化の影響が小さかった小型株に物色が向かった。ただ、主力のSOSEI<4565>は売り買い交錯で反落し、マザーズ指数は伸び悩む場面も見られた。株価急落に対する警戒感や資金余力の低下に週末要因も加わり、売買はやや低調となった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1707.26億円。騰落数は、値上がり139銘柄、値下がり73銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、アカツキ<3932>、JIG−SAW<3914>、グリーンペプタイド<4594>、サイバダイン<7779>、エディア<3935>などが上昇。資本業務提携のリリースが材料視されたイード<6038>はストップ高比例配分。エクストリーム<6033>やアキュセラ<4589>もストップ高となった。SOSEIの戻りが限定的となり、アキュセラなどその他バイオ株に物色が向かったようだ。また、株式分割を発表したカヤック<3904>のほか、ネットイヤー<3622>、バルニバービ<3418>などが急伸した。一方、SOSEIのほかモルフォ<3653>、ミクシィ<2121>、データセク<3905>などが軟調。また、前日に大商いとなっていたブランジスタ<6176>がストップ安まで売られ、イグニス<3689>、マルマエ<6264>などとともにマザーズ下落率上位となった。

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