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【注目トピックス 日本株】タカショー—第1四半期営業利益2.24億円、進捗率は28.5%に

2016年5月31日 10:01

タカショー<7590>が23日に発表した2017年1月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比1.4%減の48.33億円、営業利益が同12.4%減の2.24億円、経常利益が同82.2%減の0.31億円、四半期純損失が0.06億円だった。

プロユース部門では、ユニットフェンスや「アートフェンス」シリーズの販売が順調に推移。天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」の販売も順調。ホームユース部門では、デッキ関連商品ならびにソーラーライト関連商品の新商品を投入したことにより販売が増加。海外展開については、ヨーロッパの異常気象の影響やその他地域における得意先の発注時期の遅れ等の影響を受けている。

17年1月期通期については、売上高が前期比2.6%増の183.11億円、営業利益が同8.6%増の7.85億円、経常利益が同21.2%増の7.24億円、当期純利益が同50.2%増の3.62億円とする期初計画を据え置いている。通期計画に対する第1四半期営業利益の進捗率は28.5%となる。

<TN>

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