マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:東証1部のインターネット広告関連銘柄に注目

2016年6月1日 11:02

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

----

※2016年5月29日13時 に執筆

はじめまして!フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。

スマートフォンの普及に伴い「インターネット広告」市場は急拡大しています。
新興市場では フルスピード<2159>、アドウェイズ<2489>などがすでに人気銘柄となっているところかと思います。

しかし、東証1部に目を移すと、新興市場に比較して割安圏となっている銘柄が散見されます。これは、年初からの東証株価指数(TOPIX)停滞の影響が大きいとみられます。また、マザーズ市場に代表される新興市場の活況で、物色の圏外となっていることの影響も少なからずあるのではないでしょうか?

そこで、東証1部「インターネット広告関連銘柄」で割安感のある銘柄を2銘柄ピックアップしてみました。
両銘柄とも無借金経営、有配、昨年来高値から調整が進んでおり、NISAでの長期保有目的としても注目できる銘柄と思います。

1、バリューコマース<2491> 5月27日終値364円
アフィリエイト(成果報酬型)広告が主力 ヤフー傘下
(年初来安値295円、昨年来高値744円)

2、ファンコミュニケーションズ<2461> 5月27日終値767円
アフィリエイト(成果報酬型)広告が主力 独立系
(年初来安値579円、昨年来高値1,453円)

----

執筆者名:わらしべ
ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ

<NO>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。