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【注目トピックス 日本株】センチュリー21・ジャパン—国内有数の不動産ブランドを確立

2016年6月6日 7:58

センチュリー21・ジャパン<8898>は、センチュリー21国際本部とフランチャイズ契約にある日本のフランチャイジー(加盟国)であり、日本におけるセンチュリー21のフランチャイザー(日本本部)である。「センチュリー21」は1971年にアメリカで誕生し、現在78の国と地域に6,800店舗、従業員10万人を有する業界最大級の不動産流通ネットワークである。

同社の首都圏・関西圏の認知度96%超を誇り、国内有数の不動産ブランドを確立している。今年3月末時点の加盟契約店舗数が900店舗を突破している。

足元の業績は2016年3月期の営業収益が前期比7.6%増の38.42億円、営業利益が同9.0%増の11.97億円、経常利益が同8.7%増の12.64億円、当期純利益が同16.5%増の8.51億円だった。17年3月期については、営業収益が前期比5.7%増の40.61億円、営業利益が同0.2%増の11.99億円、経常利益が同0.3%増の12.67億円、当期純利益が同0.1%増の8.52億円を見込んでいる。

収益の柱であるサービスフィーに関しては、住宅ローンの低金利継続をはじめとする政府・日銀の積極政策の継続や中古市場の一層の活性化への期待から全体としては堅調な推移を予想。加盟店数に関しては、首都圏の店舗開発担当人員の増員などの施策の効果により、45店の店舗増加を予定している。

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