マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】金相場は英国国民投票が投資チャンスか、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

2016年6月15日 20:17

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

今日は金相場について気になる情報を松永さんから頂きました!

14日のニューヨーク金先物相場は5営業日続伸しており、2013年8月以来の高値をつけていますね。イギリスEU離脱の是非を問う国民投票(23日)を前にして、ポンド建ての金価格は今月に入って8.5%上昇と急上昇しています。

松永さんによると、
『NY金は、6月3日の米雇用統計発表後から上昇基調を続けております。5月の非農業部門雇用者数の伸びが大幅に鈍化し、米国の利上げ観測の後退を背景に金が買われました。その後、米国株の急落やブレグジッドリスク(EU離脱リスク)の高まりを背景に、「リスクヘッジの金」が注目されております。』とのことです。

ブレグジッドリスク…ということは、23日の英国国民投票で状況が変わるということでしょうか?

松永さんはそれについて
『米国株や米国債の動向を考えれば、「23日の英国国民投票」の結果が「残留」となって金価格の下落したところは、金相場の良い買い場となるのかもしれません。しかし、「離脱」となれば、NY金が1400ドル付近まで急騰する可能性もあります。』とおっしゃっていました。

23日の英国国民投票では金相場も投資チャンスになるかもしれませんね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の6月15日付の「金相場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子

<NO>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。