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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、全面高の展開で上昇率7%に迫る

2015年9月9日 16:49

 本日のマザーズ市場では、日経平均が1300円を超える記録的上昇となったことを受けて投資家心理が改善し、前日までの下落で値ごろ感の強まっていた主力株や直近IPO銘柄などを中心に幅広い銘柄で買いが優勢となった。マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、上昇率は7%に迫り高値引けとなった。売買代金は概算で864.38億円。騰落数は、値上がり207銘柄、値下がり6銘柄、変わらずなしと全面高の展開だった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのFFRI<3692>が16%高、時価総額トップのミクシィ<2121>も7%高と大幅に上昇。STUDIOU<3415>、トランスG<2342>、ACCESS<4813>、ジグソー<3914>はストップ高。その他でも、テラスカイ<3915>が25%高となったほか、メタップス<6172>、レントラックス<6045>、モルフォ<3653>、アクセルマーク<3624>、ライドオンEX<6082>など多数の銘柄で上昇率が2ケタに達した。一方、2日の上場以来、前日までストップ高の続いていたベステラ<1433>は利益確定売り優勢で7%安となった。その他、エムビーエス<1401>、みんなのWED<3685>などが軟調だった。

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