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【注目トピックス 日本株】モリト—第2四半期営業利益7.06億円

2016年7月19日 8:23

モリト<9837>が11日に発表した2016年11月期第2四半期(15年12月-16年5月)業績は、売上高が前年同期比5.1%減の203.32億円、営業利益が同19.2%減の7.06億円、経常利益が同43.5%減の5.80億円、四半期純利益が同31.1%減の3.55億円だった。

セグメントの業績では、日本については服飾資材関連では、大手量販店向け付属品、アウトドア、スポーツアパレルメーカー向け付属品の売上高が増加。一方で、生活産業資材関連では、映像機器向け付属品、サポーター等の健康関連向け付属品・製品、マジックテープ、中敷等の靴回り商品、自動車内装品の売上高が減少している。

アジアでは、香港での欧米ベビー服メーカー向け付属品の売上高、上海での日系アパレルメーカー向け付属品の売上高が減少したほか、タイでの映像機器向け付属品、上海での日系自動車メーカー向け自動車内装品の売上高が減少。欧米では、米国での医療用服飾付属品の売上高が増加したが、内需向け付属品の売上高が減少している

16年11月期通期については、売上高が前期比5.3%減の410.00億円、営業利益が同7.0%減の16.00億円、経常利益が同25.2%減の14.00億円B、当期純利益が同30.2%減の10.00億円を見込んでいる。


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