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【注目トピックス 日本株】株価上昇余地は大きく新興国好転にも期待、SMBC日興証券(花田浩菜)

2016年7月28日 12:25


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

SMBC日興証券のストラテジーレポート「正鵠」が7/28付けの「Opening Bell」に掲載されました。

8月の投資戦略としてSMBC日興証券が注目しているのは、株価指数の変動に対して価格変動の割合が大きい、いわゆる高ベータ銘柄と、経済好転の萌芽が見え始めた新興国関連の銘柄だとのことです。

SMBC日興証券はレポートで『高ベータ銘柄のウェイトを徐々に高めていくことが妥当と判断する』として、その要因に『米国を中心に世界の長期金利はそろそろ下げ止まりの様相を強める』可能性があり、とくに『FRBの利上げ観測と共に米国金利には上昇余地が残されており、この点が為替の円安と高ベータ銘柄上昇の次なる原動力になる』との見方を伝えています。

また、『我々は今年に入って「新興国通貨安があまり進まなくなった」ことに注目している』として、新興国でも利下げが可能になってきたことを指摘。新興国経済が好転する萌芽が見えてきていると分析しています。

その上で、『外需加工組立業種や金融業といった高ベータ銘柄に加えて、新興国関連、独自の成長ストーリーを持つ銘柄』を8月のターゲットリストとして選定。クボタ<6326>やバンダイナムコホールディングス<7832>など10社を紹介しています。ぜひ見てみてくださいね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜


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