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【注目トピックス 日本株】サイオステクノロジー—2Q営業利益3.30億円、子会社の増収効果や既存事業の順調推移などが寄与

2016年8月2日 9:36

サイオステクノロジー<3744>は7月29日、2016年12月期第2四半期(16年1-6月)決算を発表。売上高が前年同期比42.0%増の62.38億円、営業利益が3.30億円(前年同期は0.55億円の赤字)、経常利益が2.92億円(同0.38億円の赤字)、四半期純利益が0.88億円(同0.59億円の赤字)だった。

売上高については、前期に子会社化したキーポート・ソリューションズ、Profit Cubeの売上高が加わったことで大幅増収になった。利益面については子会社の増収効果に加え、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援における案件獲得及び納品が順調に推移したことなどが寄与した。

16年12月期通期については、売上高が前期比22.8%増の115.00億円、営業利益が3.70億円(前期は1.11億円の赤字)、経常利益が3.10億円(同1.37億円の赤字)、当期純利益が1.00億円(同1.86億円の赤字)としている。従来予想から売上、利益ともに上方修正している。既存事業や子会社が順調に推移したこと、販管費が計画を下回って推移したことが寄与。従来の通期計画は、売上高が105.00億円、営業利益が1.40億円、経常利益が1.00億円、当期純利益が0.50億円だった。


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