マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】中国GDP成長予想を下方修正、15年下期~16年は7%割れ=CICC

2015年9月14日 14:36

中国国際金融(CICC)は最新リポートで、中国の15年7~9月期、10~12月期の国内総生産(GDP)成長率が7%以下に減速するとの見通しを示した。従来予想の7.0%、7.2%からそれぞれ6.5%、6.6%に、0.5ポイント、0.6ポイントずつ下方修正している。16年通年の予想成長率も7.5→6.6%に0.9ポイント引き下げた。
7、8月の経済指標が下振れたため。4~6月期に回復に向かった中国経済だが、その勢いは再び弱まっていると指摘した。なかでも輸出の伸びが大きく鈍化した点に懸念を示している。
一方、中国政府が進める構造改革は、長期的な成長潜在力を高める要因として期待できると分析。ただ、その進展度合いはCICCが予測していたよりも遅いと指摘した。
景気の減速感が再び強まるなか、中国人民銀行(中央銀行)は年内に追加緩和に踏み切ると予想。利下げ1回、預金準備率引き下げ2回を実施する見込みとした。
中国政府は15年の成長目標を「7.0%前後」に設定している。実績は1~3月期、4~6月期ともに7.0%だった。

【亜州IR】

<ZN>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。