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【注目トピックス 日本株】東京センチュリーリース—「高収益ビジネスモデル」への変革に向けた初年度、1Q決算は順調な実績。

2016年8月12日 7:50

東京センチュリーリース<8439>が8月5日に発表した2017年3月期 第1四半期(2016年4月-6月)の業績は、営業利益が前期比8.6%増の173.2億円、経常利益が前期比7.3%増178.3億円、四半期純利益が前期比4.6%増の100.8億円。
2017年3月期の通期予想に対する進捗率についても営業利益が進捗率24.6%(通期予想705億円)、経常利益は進捗率24.8%(通期予想720億円)、当期純利益は進捗率23.7%(通期予想425億円)と順調な業績であった。

2016年度を初年度とする第3次中期経営計画(3ヵ年)を策定し、資産効率を重視した「高収益ビジネスモデル」への変革を推進、更なる持続的成長の礎を築くことを目指した様々な取り組みを開始している。
(株)IHIなどとともに、鹿児島県において木質バイオマス発電事業を展開する七ツ島バイオマスパワー合同会社を設立。スペシャルティ事業分野では、資産運用事業を共同推進するため、日本土地建物(株)が保有する日土地アセットマネジメント(株)の株式30%を譲り受け、持分法適用関連会社化。国際事業分野では、米国の大手独立系リース会社であるCSI Leasing,Inc.の完全子会社化を完了。
また、経済産業省と東京証券取引所が共同で進める「攻めのIT経営銘柄2016」に、上場企業約3,500社から選定された26社のうちの1社として2年連続で選出されている。

なお、東京センチュリーリース<8439>は、高い専門性と独自性を発揮する「金融・サービス企業」として幅広い事業展開を指向するため、2016年10月1日より商号を「東京センチュリー株式会社」に変更予定。


<TN>

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