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【注目トピックス 市況・概況】12日の日本国債市場概況:債券先物は原油高、株高受けて売り優勢

2016年8月12日 18:49

<円債市場>
長期国債先物2016年9月限
寄付151円66銭 高値151円72銭 安値151円56銭 引け151円61銭
売買高総計11560枚

2年 367回 -0.200%
5年 128回 -0.185%
10年343回 -0.110%
20年157回 0.245%

債券先物9月限は、151円66銭で取引を開始し、151円56銭から151円72銭で上下した後、引けにかけて売りが優勢になった。原油反発、株高が意識されたもよう。現物債の取引では、2年債、5年債が売られ、10年債、20年債は買われた。

<米国債概況>
2年債は0.73%、10年債は1.54%、30年債は2.26%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.09%、英国債は0.55%、オーストラリア10年債は1.90%、NZ10年債は2.12%で推移。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・7月小売売上高(前月比予想:+0.4%、6月:+0.6%)
・21:30 米・7月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、6月:+0.5%)
・23:00 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:91.5、7月:90.0)
・23:00 米・6月企業在庫(前月比予想:+0.1%、5月:+0.2%)

<KK>

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