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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日続伸、好業績株中心に物色継続、Dスタンダードなどストップ高

2016年8月15日 16:48

 本日のマザーズ市場では、前週に指数の押し上げ役となったSOSEI<4565>が利益確定売りに押されたものの、好業績株や決算発表でアク抜けとの見方が強まった銘柄に物色が向かい、全体としてはしっかりとした展開だった。ただ、前週末に決算発表した銘柄のなかには、事前期待が高かっただけにきつい下げとなる銘柄も見られた。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で616.17億円。騰落数は、値上がり118銘柄、値下がり89銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、モブキャス<3664>、ミクシィ<2121>、EG<6050>、グリーンペプ<4594>、フリークアウト<6094>などが上昇。前週末ストップ高となったJIG−SAW<3914>は、本日も10%高と大幅続伸。エナリス<6079>は連日でストップ高比例配分となった。また、業績予想の上方修正を発表したDスタンダード<3925>とAWS−HD<3937>はストップ高となり、パルマ<3461>、ソフトMAX<3671>、MRT<6034>なども10%超の大幅上昇となった。一方、SOSEIは4日ぶり反落で、アカツキ<3932>、Aiming<3911>、BEENOS<3328>などが下落。また、ハウスドゥ<3457>、マーケットE<3135>、イグニス<3689>、アンビション<3300>は決算を受けて下げが目立った。

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