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【注目トピックス 日本株】三城ホールディングス—1Q売上高126.69億円、大幅な改装など抜本的な改革を進める

2016年8月18日 13:28

三城ホールディングス<7455>は10日、2017年3月期第1四半期(16年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比8.3%減の126.69億円、営業利益が同84.7%減の0.96億円、経常利益が同96.3%減の0.25億円、四半期純損失が0.99億円(前年同期は3.23億円の利益)だった。

客数の伸び悩みや不採算店舗の退店による売上減少に加え、既存店売上も前年を下回る状況であり、店舗セグメントごとの大幅な改装や品揃えの見直しなど抜本的な改革を進めている。改装を行った店舗からは徐々に成果が見え始めるが、全体の底上げには時間を要する。海外子会社では、東南アジア地域は堅調で利益を確保しているものの、中国や韓国は小売マインドの変化などにより厳しい状態が続く。

17年3月期通期については、売上高が前期比0.5%増の539.82億円、営業利益が同81.6%増の4.89億円、経常利益が同117.6%増の3.78億円。当期純利益が0.72億円(前期は6.01億円の損失)とする期初計画を据え置いている。


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