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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり反落、SOSEIなど利益確定売り優勢、カヤックはストップ高

2016年8月25日 16:53

 本日のマザーズ市場は、主力のSOSEI<4565>を中心に利益確定売り優勢の展開だった。指数寄与度の大きいSOSEIの株価は足元で狭いレンジでのもみ合いが続いている。相場全体で手控えムードが強まるなか、マザーズ市場でも積極的に買い進む向きは限定的で、マザーズ指数は25日線に上値を抑えられる形となっている。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で610.66億円。騰落数は、値上がり89銘柄、値下がり121銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIやエナリス<6079>、メドレック<4586>、JIG−SAW<3914>、モルフォ<3653>などが軟調。前日まで上昇の目立ったビリングシス<3623>やアライドアーキ<6081>も利益確定売りに押された。また、バイオ株のGNI<2160>が10%安、メディビ<2369>が9%安でマザーズ下落率上位に並んだ。一方、サイバーダイン<7779>は米調査会社レポートを受けた下げが一服との見方から買いを集めた。モブキャス<3664>、EG<6050>、インスペック<6656>も堅調。また、ソニー・インタラクティブエンタテインメントとPlayStation VR向けコンテンツ制作を開始と発表したカヤック<3904>がストップ高を付け、見直しの動きが広がったリファインバス<6531>は10%高と急伸した。

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