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【サラリーマン策太郎のおまかせFX】オセアニアの実現利益が通算50万円目前!今は耐え時だーー!

2015年9月16日 19:00

こんばんは。策太郎です。

ギャーーーと叫びたくなるほど下手な取引ばかりで、悔しい日々を送っています。

先週9/9(水)~9/15(火)の成績を振り返ります。

オセアニア系の反発は杞憂?

sakutarou-2015-9-16

激しい含み損を抱えながらも、豪ドル/米ドルとキウイ/米ドルは頑張って、利益をだしています。

なんといっても今週はFOMCがあるので、投資家勢は「見」にまわり、一方投機筋が暴れまわることで、本来の相場の流れとは違うことになっている、と自分に言い聞かせて、含み損に耐えています。

オセアニア系の通貨は弱い!、ということは市場参加者の皆が考えていることなので、豪ドル/米ドルとキウイ/米ドルの売りは、間違っていないと思います。ニュージーランドは政策金利を下げていますしね。

オセアニア系の取引の通算成績は満足いくものであり、この数字をサブリミナル的に見ることで、自分は間違っていない、と自分に刷り込ませています。

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塵も積もればなんとやら、ですな。

ユーロ/円の戦略は早すぎた

先週はユーロ/円の売りを始めましたが、大失敗です。

ECBのドラギ総裁がユーロの緩和姿勢を久しぶりに表明したことで、市場はユーロ売り一辺倒に。しかも去年からのユーロ安を主導してきた「ユーロ圏の投資家勢」が参入していなかったこともあってか、ユーロ/ドルはドラギ総裁の会見前の水準まですぐに反発してしまいました。ショートが溜まりすぎると相場は反発してしまう、という現象がよくわかる事例でした。
※ショートが溜まりすぎたから相場が反発、を解説している記事
【水上紀行の為替相場の本質】 急騰・急落のメカニズム

ユーロの影響があったためか、ドル/円も反発してしまい、結果的にユーロ/円の売りは爆死。

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オセアニアで頑張った利益を溶かすことに……。「ユーロ安」の方向は間違っていないと思いますが、ちょっと早すぎたようです。

クロスは難しい!

今年の1~3月まで取引していたときは、ユーロ/ドルのドルストレート一本だったので、あまり感じなかったのですが、やはり「クロスの取引」は難しい。

ユーロ/ポンド(ユーロクロス)しかりユーロ/円(クロス円)しかり、両方の通貨で「強」/「弱」もしくは「弱」/「強」が綺麗にでたときに取引しないと、思うような結果にはならないようです。まぁ今回は単に私がヘタでヘタレなだけであって、本当はクロスでバシッと戦略が決まった時は、利益が多いんですよね~。

とりあえずFOMCで米ドルの方向性が決まらないことには、クロスもなにもないので、結果を待ちます。

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