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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、材料株やVR関連銘柄が買われる、ミクシィなどが押し下げ戻りは限定的

2016年9月13日 17:24

 本日のマザーズ市場では、米株高の流れを受けてマザーズ指数も日経平均と同様に反発してスタートしたが、前日の大幅な下落に比べ戻りは限定的だった。中小型材料株の上昇が目立ったほか、VR(仮想現実)関連などのテーマ株にも物色が向かった。しかし、時価総額上位のミクシィ<2121>やSOSEI<4565>が下落して指数を押し下げた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で795.79億円。騰落数は、値上がり128銘柄、値下がり80銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、アークン<3927>が大商いとなりストップ高まで買われた。その他売買代金上位でも、位置情報ゲームのモバファク<3912>、VR関連のCRI・MW<3698>、カヤック<3904>、シリコンスタ<3907>の上げが目立った。また、ソシャルワイヤ<3929>に加え、前期業績の上方修正を発表したファーマF<2929>、若年層向けマーケティング支援会社に出資したアライドアーキ<6081>が10%超の大幅上昇となった。一方、SOSEIが小安く、ミクシィやモブキャス<3664>、セラク<6199>などが軟調だった。ミクシィは一部証券会社の目標株価引き下げが観測されている。また、sMedio<3913>、ホープ<6195>、中村超硬<6166>がマザーズ下落率上位となった。

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