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【注目トピックス 日本株】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ゆりぴょん氏:マイナス金利深掘り見送りで銀行株に安心感

2016年9月28日 12:34

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ゆりぴょん氏(ブログ「お気楽主婦の株とアフィリエイトで生活!」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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こんにちは!フィスコソーシャルレポーターゆりぴょんです。

21日は日銀金融政策決定会合の結果発表の時間がいつもよりかなり遅く、非常に緊張いたしました。実は私、もし事前に噂されいてた「マイナス金利の深掘り」がなければ銀行株を買おうと決めていました。銀行株はマイナス金利を警戒してだいぶ下がっていましたし、もし深堀がなければ急騰するだろうと見込んでいたんです。日銀の発表とほぼ同時に買えば、ある程度の利益は出せるだろうと張り切っていました。

日銀金融政策決定会合結果発表の時間はたいてい12時前後。なにか特別な発表があれば少し遅くなり、12時半を過ぎることもたびたびあります。昨日は12時半を過ぎても発表がなかったので、何かあるだろうと思い、マイナス金利の深掘りがなかった時のために銀行株を買おうと注文を出す準備をしてパソコンの前で情報検索をしつつじっと待っていました。

そして、発表をじっと待つこと数十分。

しかし、出ない・・出ない・・いつになっても結果が出ない・・。

きっと何か大きな発表があるんだ。

そう考えながらじっとパソコンを見つめてる間に・・。

寝てしまいました。

ふと気づいたときには銀行株は急騰。21日は三菱UFJフィナンシャルグループ<8306>を狙っていたのですが、あまりの値動きの激しさに寝起きの私は反応出来ず、買いそびれてしまいました。

と、21日の私の失敗談を書きつづりましたが、今回マイナス金利の深掘りを日銀が見送ったことで、日銀の銀行に対する配慮を感じることができました。今後も銀行に対しての厳しい政策はあまり出てこないのではないかと思っています。

現在のメガバンク3社の株価は3社ともまだマイナス金利政策が発表された16年1月29日より安い水準です。

ゆうちょ銀行<7182>はマイナス金利政策発表当日の始値は1583円で公募価格を上回っていました。

銀行株の今の低迷はマイナス金利政策の影響によるものであることは間違いないと思うので、今回深堀されなかった事により安心感が生まれ、徐々に値を戻していくのではないかと思っています。
とはいえ、マイナス金利政策が撤廃されたわけではないので、政策発表がされた1月29日の株価をすぐに超えることはないだろうとも思っているので、1月29日の株価を意識して見ていきたいと思っています。

ちなみに、三菱UFJフィナンシャルグループはメガバンク3社の中で唯一株主優待のある銘柄です。9月の優待株で100株保有ならピーターラビットオリジナルグッズ(フェイスタオル2枚またはじぶんノート)がもらえます。優待株としても魅力的です。
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執筆者名:ゆりぴょん
ブログ名:お気楽主婦の株とアフィリエイトで生活!

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