FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】中国:習主席が比大統領と会談、南シナ海問題の棚上げ提案

2016年10月21日 13:16

中国の習近平国家主席は20日、北京人民大会堂でフィリピンのドゥテルテ大統領と会談し、両国が領有権を巡って争う南シナ海問題について、一時棚上げにすることを呼びかけた。
報道によると、首脳会談は約30分行われた。南シナ海の問題について、習主席は「対話によって意見の相違を調整することが、中比関係の安定に向けた基盤になる」と指摘したという。両首脳ともに、両国が領有権を主張する黄岩島(スカボロー礁)には触れなかった。
中国政府の消息筋によると、中国はスカボロー礁周辺でのフィリピン漁民の操業を認めることを検討している。ただ「条件付き」となる見通しで、両国が今後、専門グループを立ち上げて詳細を詰める予定という。
会談終了後、両首脳は経済・貿易、投資、観光、麻薬犯罪対策、海上警備など13分野の協力文書に署名した。

【亜州IR】

<ZN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。