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【注目トピックス 市況・概況】10月21日のNY為替概況(訂正)

2016年10月22日 5:20

 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円52銭へ下落後、104円01銭へ上昇し103円80銭で引けた。朝方は原油価格の下落や株安を嫌いリスク回避のドル売り、円買いが強まった。その後、原油、株価の回復に連れてドル買い、円売りが再燃。

ユーロ・ドルは、1.0859ドルまで下落後、1.0880ドルへ反発して引けた。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後のドラギ総裁の会見を受けてECBが当面異例な緩和を維持するとの見方が強まりユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、112円61銭まで下落後、113円02銭へ反発。

ポンド・ドルは、1.2172ドルへ下落後、1.2242ドルへ反発。

ドル・スイスは、0.9962フランへ上昇後、0.9933フランへ下落した。

【経済指標】特になし

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