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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日続落、本日IPOのJR九州に物色向かう、Jストリームはストップ高

2016年10月25日 16:55

 本日のマザーズ市場は、直近で上昇の目立った銘柄を中心に利益確定売りが強まる一方、積極的な買いは限定的で軟調な展開となった。米株高や円安といった良好な外部環境を背景に主力大型株優位の相場展開となったほか、東証1部に新規上場したJR九州<9142>に資金が向かったこともマザーズ銘柄にとって逆風だった。なお、マザーズ指数は4日続落、売買代金は概算で697.32億円。騰落数は、値上がり53銘柄、値下がり167銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、メタップス<6172>、SOSEI<4565>、ブランジスタ<6176>、メディア
<3815>、モブキャス<3664>などマザーズ売買代金上位は全般軟調。今期業績予想の下方修正を発表したALBERT<3906>や、前日にストップ高まで買われたHMT<6090>は10%を超える大幅下落となった。一方、アカツキ<3932>、エナリス<6079>、ビジョン<9416>などが買われたものの、戻り売りに押され伸び悩む銘柄が目立った。ただ、ネット動画関連として依然関心の高いJストリーム<4308>はストップ高で本日の取引を終えた。

<HK>

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