FiscoNews

【寄り付き概況】日経平均は36円安でスタート、JR九州は切り返しを見せる、コマツは3%超の下落

2016年10月26日 9:29

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17329.03;-36.22TOPIX;1375.49;-1.83

[寄り付き概況]
 日経平均は3日ぶり反落でスタートした。25日の米国市場ではNYダウが53ドル安となった。朝方発表された企業決算の内容がまちまちとなり、主要企業の業績動向を見極めたいとの思惑から売りが先行した。また、取引終了後にはアップルの決算が予定されていたため、手控える向きも多かった。ドル・円相場はリスク回避の円買いが優勢でやや円高方向に振れており、東京市場はこうした流れを受けて、前日までの上昇に対する利益確定の動きが先行している。なお、アップルの第4四半期決算は減収減益となり、時間外取引で売られている。

 売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>などがさえず、三菱自<7211>も反落。米キャタピラーの決算を受けてコマツ<6301>は3%超下げている。一方、日本電産<6594>が続伸しているほか、業績観測の報じられたNTTドコモ
<9437>、JT<2914>などが堅調。前日に業績予想の修正や自社株買い実施を発表した太平洋セメ<5233>は10%前後の上昇となっている。三菱UFJ<8306>、三井住友
<8316>などのメガバンク株やソフトバンクグ<9984>は前日終値近辺でのもみ合い。上場2日目のJR九州<9142>は売りが先行したものの切り返してきている。

 セクターでは、鉱業、機械、保険業が下落率上位。反面、精密機器、食料品、建設業が上昇率上位となっている。

<WA>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。