FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】中国:台湾鴻海精密と英ARM、深センでIC研究・開発へ

2016年10月27日 9:17

ソフトバンクグループ<9984>によって買収された英アーム・ホールディングス(ARM)と連携し、EMS(電子機器受託製造)世界最大手グループの台湾鴻海精密工業(2317/TW)が半導体設計に新規参入する。研究・開発センターを深セン市内で立ち上げる計画だ。IoT(モノのインターネット)技術が世界的に普及するなか、成長分野の取り込みを図る狙いという。人民郵電報が26日に伝えた。
製品化されたICは、鴻海精密グループが受託生産するスマートフォン製品にまず採用される見込み。社外にも販路を広げる予定だ。自動車、産業設備などに幅広く使用されると期待している。
英アップルの成長が鈍化するなか、ソフトバンクグループとの取引関係を一段と緊密化する意向。鴻海グループの富士康(煙台)園では、ソフトバンク向けのAI搭載ヒト型ロボット「pepper(ペッパー)」を生産している。さらに鴻海は、長期経営不振のシャープ(6753/東証)を傘下に収めた。

【亜州IR】

<ZN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。