FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ファストロジク Research Memo(11):本格的成長の初期段階にあるため無配の予定

2016年10月27日 14:42

■株主還元

ファーストロジック<6037>は創業以来、成長投資を優先し、配当については無配としている。しかしながら2016年7月期は、2016年2月に東証1部に上場を果たしたことを受けて10円の記念配当を行った。同社が株主還元について高い意識を有していることをアピールするという点で、一定の効果があったと評価している。

2017年7月期について同社は、普通配当については従来どおり無配を維持する方針を明らかにしている。前期にあった記念配当がなくなるため、再び無配に戻ることになる。この点について弊社は妥当な判断だと考えている。理由は、同社は本格的成長の初期段階に位置しており、成長投資の案件を数多く抱えているためだ。前述のように足元の同社は、成長のために戦略的に費用(人件費、広告費等)に投下しているが、そうした状況下でも、売上高営業利益率45.7%、ROE(自己資本利益率)21.4%(いずれも2016年7月期実績)を実現している。こうした高い収益性を有する同社においては、成長案件に資金を振り向けることこそが株主リターンの最大化に貢献すると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。