FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】10月27日のNY為替概況

2016年10月28日 5:06

 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円64銭から105円35銭へ上昇して105円25銭で引けた。米国の良好な雇用関連指標や、予想を上回った9月中古住宅販売成約指数を受けて年内の利上げ観測が一段と強まり、債券利回りの上昇に連れてドル買いが加速した。

ユーロ・ドルは、1.0942ドルまで上昇後、1.0883ドルへ下落して1.0900ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測にユーロ売り、ドル買いが継続。ユーロ・円は、114円33銭から114円87銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2257ドルから1.2149ドルへ下落した。予想を上回った英国の7−9月期国内総生産(GDP)を好感したポンド買いが後退。戻り高値からは根強いハードBREXIT警戒感を受けたポンド売りが強まった。

ドル・スイスは、0.9912フランへ下落後、0.9951フランへ上昇した。

【経済指標】・米・9月耐久財受注:前月比-0.1%(予想:0.0%、8月:+0.3%←+0.1%)・米・9月耐久財受注(輸送機除く):前月比+0.2%(予想:+0.2%、8月:+0.1%←-0.2%)・米・9月製造業出荷(航空機を除く非国防):前月比+0.3%(予想:+0.3%、8月:0.0%←-0.1%)・米・先週分新規失業保険申請件数:25.8万件(予想:25.6万件、前回:26.1万件←26.0万件)・米・失業保険継続受給者数:203.9万人(予想:205.2万人、前回:205.4万人←205.7万人)・米・9月中古住宅販売成約指数:前月比+1.5%(予想:+1.0%、8月:−2.5%←-2.4%)

 

<KY>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。