FiscoNews

【Miniトピック】米経済成長の加速は期待薄か

2016年10月28日 12:34

 27日の欧米市場では、米長期金利の上昇を意識してドルが主要通貨に対して買われる展開となった。12月13-14日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で利上げが決定されることは織り込み済みだが、10-12月期に企業設備投資が増加し、米経済成長を後押しする可能性があることもドル買い材料となったようだ。

 ただし、米長期金利の上昇は株安の要因になっていることや日本の長期金利の上昇を促す可能性があることから、リスク選好的なドル買いがさらに広がるとは限らないとの声が聞かれている。28日に発表される7-9月期米国内総生産(速報値)は前期比年率+2.6%と予想されており、成長率は4-6月期の+1.4%を大幅に上回る見込み。ただ、市場予想を下回った場合、2017年にかけて米経済成長の加速を期待することは難しくなり、ドルの上値は再び重くなる可能性がある。

<MK>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。