FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、商い閑散で処分売りの動き、ブランジスタやメタップスは急伸

2016年11月1日 18:06

 本日のマザーズ市場では、前日のマザーズ売買代金が約3年半ぶりの低水準となったことで処分売りの動きが広がったほか、一部で仕掛け的な売りも見られた。物色は期待材料の大きい一部銘柄に集中する格好となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で637.99億円。騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり134銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、マザーズ時価総額トップのSOSEI<4565>や直近IPO銘柄のアイモバイル
<6535>、その他ドリコム<3793>、エナリス<6079>、サイバーダイン<7779>などが軟調。決算がマイナス視されたITM<2148>やVEGA<3542>は10%を超える下げとなった。一方、信用規制が解除されたブランジスタ<6176>は大幅続伸。オウチーノ<6084>は連日のストップ高比例配分となり、メタップス<6172>や大泉製<6618>は10%超の大幅高となった。その他、串カツ田中<3547>、メディア工房<3815>、Gunosy<6047>、モバファク<3912>などが上昇した。

<HK>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。