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【注目トピックス 市況・概況】11月1日のNY為替概況(訂正)

2016年11月2日 5:05

1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円96銭まで上昇後、103円80銭へ反落してして104円10銭で引けた。米国の10月ISM製造業景況指数が予想を上回ったため一時ドル買いが強まったのち、9月建設支出が予想外のマイナスに落ち込んだほか、原油安に加えて、大統領選の一部調査でトランプ氏優勢の報道で警戒感が一気に強まりリスク回避の円買い、ドル売りが加速。

ユーロ・ドルは、1.1010ドルから1.1069ドルへ上昇して1,1050ドルで引けた。欧米金利差の縮小でユーロの買戻しに拍車がかかった。ユーロ・円は、115円67銭から114円89銭へ下落。リスク回避の円買いが加速した。

ポンド・ドルは、1.2206ドルまで下落後、1.2254ドルへ反発した。

ドル・スイスは、0.9834フランから0.9729フランへ下落した。安全通貨としてのフラン買いが加速した。

【経済指標】・米・10月製造業PMI改定値:53.4(速報値:53.2)・米・9月建設支出:前月比‐0.4%(予想:+0.5%、8月:−0.5%←-0.7%)・米・10月ISM製造業景況指数:51.9(予想:51.7、9月:51.5)

<KY>

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