FiscoNews

【注目トピックス 日本株】MCJ—「中期経営計画」にもとづくベンチャー企業への出資を発表

2016年11月2日 8:33

MCJ<6670>は、本年5月に発表した「中期経営計画」に沿った2件の出資について発表した。

1件目はヒアラブルデバイス(耳に装着するウエアラブルデバイス)の開発および販売を手掛ける「ネイン」(未上場)への出資である。開発、製造から販売、アフターサービスに至るまでの一貫した同社グループのバリューチェーンを活用した、ものづくり系ベンチャー企業へ事業上の協業を前提とする投資である。事業シナジーを通じた投資先の企業価値の向上を図るとともに、同社グループとして取り扱うハードウェアデバイスの拡充を目指す。

2件目はバーチャルリアリティ専用ゲームコンテンツの開発を手掛ける「桜花一門」(未上場)への出資である。ハードウェア分野とのシナジーが見込まれるサービスやコンテンツ分野への進出をめざしたもの。パソコン関連事業との関連性の高いベンチャー企業投資および将来的な成長戦略の一環である。

同社は今後も中期経営計画の実現に向けた取り組みを強化していく考え。


<HK>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。