FiscoNews

【注目トピックス 日本株】JT、ソニーなど◆今日のフィスコ注目銘柄◆

2016年11月2日 9:13



ファナック<6954>

昨日は決算で上方修正も織り込み済みとなり、サプライズとならずに、利益確定の売りが強まった。これにより下値支持線として意識される25日線レベルまで下げており、押し目拾いのスタンスに。指数インパクトの大きさからイレギュラー的にトレンドが強まりやすいが、一気に過熱感は和らぐ。


ソニー<6758>

足元で緩やかな調整が続いている。直近では売り一巡の切り返しから陽線を形成しているほか、赤字の電池事業を来春に売却することを決め、「リストラ完了」から押し目買い意欲の強さも窺える。一方で、一目均衡表の雲下限が3258円辺りに位置している。これを割り込んでくるようだと、信用倍率が5倍台と買い残高が積み上がっているだけに、バイアスが強まる可能性がある。


JT<2914>

3850円処でのボトム形成後のリバウンドが続いており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。一目均衡表では雲下限での攻防から、雲下限を突破してきている。雲の中での推移で強弱感が対立しやすいと考えられるが、切り上がりをみせている雲下限が支持線として機能するかが注目される。再来週辺りには雲のねじれが起きるタイミングとなり、そろそろトレンドが強まりやすい期間に。


<WA>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。