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【注目トピックス 日本株】中電工—2Q売上高4.8%増、電柱建替等の配電線工事の増加などが寄与

2016年11月2日 14:49

中電工<1941>は10月31日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比4.8%増の646.24億円、営業利益が同8.5%減の36.63億円、経常利益が同31.2%減の46.71億円、四半期純利益が同45.1%減の30.73億円だった。

リニューアル工事の提案営業など積極的な営業活動に加え、前年度からの繰越工事が順調に進捗したこと、電柱建替等の配電線工事の増加したことなどが売上高に寄与。利益面については、販管費の増加や投資有価証券償還益が今期は発生しなかったことなどが響いた。引き続き、中国地域における営業基盤の強化、都市圏の事業拡大や成長戦略による事業拡大を推進する。

17年3月期通期については、売上高が前期比2.2%増の1510.00億円、営業利益が同15.3%減の93.00億円、経常利益が同21.6%減の116.00億円、当期純利益が同29.3%減の77.00億円としている。従来予想から売上高を上方修正している。なお、従来の通期売上高計画は1480.00億円だった。


<HK>

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