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【注目トピックス 日本株】ディーブイエックス—2Q営業利益19.4%増、不整脈事業で主力商品の販売数量が増加

2016年11月4日 8:38

ディーブイエックス<3079>は11月1日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比16.1%増の171.32億円、営業利益が同19.4%増の7.06億円、経常利益が同13.2%増の6.64億円、四半期純利益が同34.6%減の4.59億円だった。

不整脈事業では、CRT-D(両室ペーシング機能付き植込み型除細動器)やアブレーション(心筋焼灼術)カテーテル類、検査用電極カテーテル等の主力商品の販売数量が増加。虚血事業では、エキシマレーザ血管形成システムの販売が好調に推移した。利益面では、業容拡大に伴う人件費や販売費が増加したものの、増収効果や円高による輸入商品の利益率改善などが寄与した。

17年3月期通期については、売上高が前期比5.8%増の332.00億円、営業利益が同3.0%増の15.36億円、経常利益が同5.2%増の15.36億円、当期純利益が同20.3%減の10.28億円とする期初計画を据え置いている。


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