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【注目トピックス 市況・概況】NY金:反発で1304.50ドル、米大統領選に対する不透明感が支援材料に

2016年11月5日 7:20

NY金は反発(COMEX金12月限終値:1304.50↑1.20)。高値は22時01分の1308.30ドル、安値は21時33分の1296.10ドル。10月の米雇用統計は、12月利上げ実施を裏付ける内容となったが、米大統領選に対する不透明感が強いことから、金は1300ドルを挟んだもみ合いとなった。


テクニカル面では、200日移動平均線(1279ドル水準)を上放れ、50日移動平均線が位置する1300ドル台レベルで推移している。来週の米大統領選で、トランプ大統領誕生となれば、金は6月24日並の急騰(+59.50ドル)となる可能性がある。年初来高値1384.40ドル突破も視野に入ろう。

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