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【注目トピックス 日本株】アイ・エス・ビー—3Q営業利益88.8%増、プロジェクト管理強化による収益性改善などが寄与

2016年11月7日 7:51

アイ・エス・ビー<9702>は2日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が前年同期比6.3%増の99.25億円、営業利益が同88.8%増の2.53億円、経常利益が同112.0%増の2.74億円、四半期純利益が同619.2%増の1.36億円だった。

売上高については、組込み分野が前年同四半期比で大幅に増加したほか、情報サービスや金融、フィールドサービスの各分野も、前年同四半期を上回った。利益面については、増収効果に加え、プロジェクト管理強化による収益性改善などが寄与した。そのほか、新事業については、MDM、L-Share、公共BB、dataSamplrなどで引き合いが増加している。

16年12月期通期については、売上高が前期比9.2%増の140.00億円、営業利益が同5.2%増の4.20億円、経常利益が同1.8%増の4.35億円、当期純利益が同54.7%増の2.80億円とする期初計画を据え置いている。


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