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【注目トピックス 外国株】概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は続落、小幅高で寄り付いた後は売りに押されその後下げ幅をやや拡大

2016年11月7日 9:43

【ブラジル】ボベスパ指数 61598.39 -0.25%
4日のブラジル株式市場は3日続落。主要指標のボベスパ指数は前日比151.78ポイント安(-0.25%)の61598.39で取引を終えた。62698.63まで上昇した後、一時61491.40まで下落した。

原油価格の続落が嫌気され、資源銘柄に売りが継続した。また、米大統領選挙の投
開票(8日)を前に、積極的な買いも手控えられた。ほかに、景気回復の見通しが立
たない中、株式市場の急上昇に対する警戒感も強い。なお、テメル政権による構造改
革に対する期待からブラジル株は年初から70%以上上昇している。

【ロシア】
休場

【インド】SENSEX指数 27274.15 -0.57%
4日のインドSENSEX指数は続落。前日比156.13ポイント安(-0.57%)の27274.15、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同51.20ポイント安(-0.60%)の8433.75で取引を終えた。

小幅高で寄り付いた後は売りに押され、その後は下げ幅をやや拡大させた。原油価格の続落が資源セクターの売り手がかり。国内では、外国人投資家(FII)の売り継続が警戒された。FIIは前日3日までに9日連続の売り越しとなった。

【中国本土】上海総合指数 3125.32 -0.12%
4日の上海総合指数は、小幅ながら値下り。主要指標の上海総合指数は、前日比3.62ポイント安(-0.12%)の3125.32ポイントと反落した。

全体として方向感を欠く展開。直近で公表された中国PMIが良好だったことを材料にした買いが散見されたものの、上値は重く、結局マイナス圏で引けている。上海総合指数は昨日、約2週ぶりの高値水準に上昇しただけに、週末を前に利益確定の売りも出た。

<CS>

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