FiscoNews

【注目トピックス 日本株】サン電子—2Q売上高112.74億円、M2M通信機器及びIoTソリューションの販売が順調

2016年11月7日 16:23

サン電子<6736>は4日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比1.4%減の112.74億円、営業損失が0.65億円(前年同期は1.47億円の利益)、経常損失が1.90億円(同0.45億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.38億円(同1.52億円の利益)だった。

売上高について、モバイルデータソリューション事業では、フォレンジックが米ドルベースで計画を上回ったものの、モバイルライフサイクルは計画を下回り、円高による為替換算の影響もあり、低調に推移した。エンターテインメント関連事業では、新機種に係る遊技機部品の一部について前倒しで販売できたものの、ホールシステムは厳しい状況だった。その他事業では、M2M通信機器及びIoTソリューションの販売は、施設管理向け及びセキュリティ向けに通信機器の販売が順調だった。
損益面について、モバイルデータソリューション事業の人員増加に伴う販売費及び開発費など固定費負担の増加、新規事業に係る先行開発投資などが響いた。

17年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比4.9%増の240.00億円、営業利益が同71.3%増の7.00億円、経常利益が同116.0%増の4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同61.7%増の2.50億円とする期初予想を据え置いている。



<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。