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【注目トピックス 市況・概況】7日の日本国債市場概況:債券先物は売り優勢、151円76銭-82銭で推移

2016年11月7日 18:48

<円債市場>
長期国債先物2016年12月限
寄付151円79銭 高値151円82銭 安値151円76銭 引け151円78銭
売買高総計12518枚

2年 370回 -0.260%
5年 129回 -0.205%
10年344回 -0.055%
20年158回  0.380%

債券先物12月限は、151円79銭で取引を開始。151円76銭から151円82銭で推移し、151円78銭で引けた。コミー米連邦捜査局(FBI)長官が議会宛て書簡で、「クリントン氏のメール問題で、訴追を求めないとの当初の結論に変更はない」と表明したことが伝えられ、「トランプ・リスク」が後退したこと。また、翌日の10年国債の入札を控え、売りが優勢になった。現物の取引でも、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は0.83%、10年債は1.82%、30年債は2.59%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.15%、英国債は1.19%、オーストラリア10年債は2.35%、NZ10年債は2.77%で推移。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・9月小売売上高(前月比予想:-0.3%、8月:-0.1%)
・23:00 ユーロ圏財務相会合
・24:00 米・10月労働市場情勢指数(9月:-2.2)
・05:00 米・9月消費者信用残高(予想:+175億ドル、8月:+258.73億ドル)

<KK>

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