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【注目トピックス 市況・概況】NY原油:7日ぶりに反発で44.89ドル、トランプ・リスク後退で

2016年11月8日 6:41

NY原油は7日ぶりの反発(NYMEX原油12月限終値:44.89↑0.82)。高値は4時27分の44.95ドル、安値は0時50分の44.11ドル。民主党候補のクリントン氏の私的メール問題でFBIが訴追しないとあらためて決定したことから、トランプ・リスクが大幅に後退。米国株の大幅反発、VIX指数の急落など地合いが好転したことから、原油価格も買い優勢となった。


なお、WTIの現物受渡し拠点であるオクラホマ州クッシングで、大型地震が発生したものの、被害は軽微だったことで影響は限定的となった。


日足チャートでは、100日移動平均線(46.3ドル水準)を割り込み、200日移動平均線(43.2ドル水準)まで下落しているが、この水準で下げ止まっている。

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