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【注目トピックス 日本株】アキュセラ・インク—第3四半期の提携からの収益は7.42億円

2016年11月8日 7:42

アキュセラ・インク<4589>は4日、2016年12月期第3四半期(1-9月)決算を発表。提携からの収益は前年同期比65.9%減の7.42億円、営業損失が28.71億円、税引前四半期純損失が27.60億円、四半期純損失が27.62億円だった。同社の経営成績および財政状態については、米国基準のため、1ドル101.12円で換算されている。

提携からの収益の前年同期からの減少は、主に「エミクススタト塩酸塩」に関する大塚製薬に対し請求可能であったフルタイム従業員の数および活動が、前年同期に比べ減少したことによるもの。

16年12月期通期については、提携からの収益が8.39億円、営業損失が38.72億円、税引前当期純損失が37.31億円を見込んでいる。なお、2016年12月1日に、日本法により設立された完全子会社であり窪田製薬ホールディングスとなる予定のアキュセラ・ジャパンおよび窪田製薬ホールディングスの完全子会社であるアキュセラ・ノースアメリカ・インクとの3社間で三角合併を実施する予定である。三角合併後に、窪田製薬ホールディングス(証券コード:<4596>)として12月6日上場する予定だ。


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