FiscoNews

【注目トピックス 日本株】カルナバイオサイエンス—3Q売上高5.81億円、画期的なキナーゼ阻害薬の創製を目指して研究開発を推進

2016年11月8日 15:39

カルナバイオサイエンス<4572>は7日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が前年同期比54.5%減の5.81億円、営業損失が3.34億円(前年同期は5.84億円の利益)、経常損失が3.52億円(同6.05億円の利益)、四半期純損失が1.78億円(同5.72億円の利益)だった。

セグメント別では、創薬支援事業の売上高は前年同期比27.2%減の4.82億円、営業利益は同68.1%減の0.98億円だった。創薬事業の売上高は0.98億円(前年同期は6.14億円)、営業損失は4.32億円(同2.77億円の利益)だった。ProNAi社に導出したCDC7キナーゼ阻害薬プログラムについて、当該化合物に関する同社へのデータ移管を進めたほか、同社での前臨床試験が順調に進むように技術的協力を行った。また、画期的なキナーゼ阻害薬の創製を目指し、その他のプログラムにおいても積極的に研究開発を推進した。また、7月に新発売したDGKががん免疫療法の重要なターゲットであり、特に北米の製薬企業からの関心が高まっていることから、今後のタンパク質販売の拡大ならびに大規模な受託サービス獲得を目指したいとしている。

2016年12月期通期については、創薬事業において導出活動における最大価値創出の阻害要因として作用することが想定されることから開示していない。なお、創薬支援事業の売上高は前期比10.0%減の8.58億円、営業利益は同22.4%減の3.20億円を計画している。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。